ここから本文です
HOME > 地域貢献活動
ここから本文です

地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

JAと直売所の職員が地元野菜をPR

2018年7月27日 - 愛菜市場「夏の感謝祭」で試食会
来店客にレシピを手渡す山本さん(左)
来店客にレシピを手渡す山本さん(左)

当JAは、農産物直売所「愛菜市場」で「夏の感謝祭」を開き、旬の野菜を使ったレシピの試食会を行いました。今回は、「愛菜市場」で働くパート職員の山本さんがレシピを考案し、当JAの生活指導員が協力して地元野菜をPRする企画で、当JAでは初めての試みとなりました。
山本さんは、「旬の野菜を取り入れたレシピ作りを心がけました。多くの人に地元の野菜を食べてほしいです」と話し、来店客に試食をすすめ、レシピを配付しました。当JAの茨木指導販売係長は「直売所で働く人の声は重要。これからも積極的に取り入れていきたいです」と話しました。

地元野菜をプレゼント

2018年7月18日 - 今年10年目の地産地消イベント

当JAは、地元産の野菜のPRと貯金等の推進を目的に、18日から20日まで「地産地消イベント」を行いました。今年で10年目を迎えるイベントで、地元で採れた野菜がプレゼントされるとあって毎年好評です。
今年は、定期貯金やローンなどの見積もりや新規契約をした先着500人へ、当JAの管内で採れた白ネギやナス、ピーマンなどの野菜をプレゼントしました。箱崎支店でプレゼントを受け取ったご夫妻は、「美味しそうな野菜がもらえて嬉しい。大きくて驚きました」と笑顔で話していました。

西部ガス硬式野球部を激励

2018年6月25日 - 大会での活躍に期待
西部ガス硬式野球部の香田監督(右から2人目)と握手を交わす石川組合長
西部ガス硬式野球部の香田監督(右から2人目)と握手を交わす石川組合長

当JAは、福岡市東区東浜のSGマリンフィールド東浜を訪問し、西部ガス硬式野球部の部員らを激励しました。同野球部は、JAで購入したお米と卵を食べて毎朝練習に励んでおり、7月13日から東京ドームで始まる「第89回都市対抗野球大会」に出場が決まっています。
JAの石川組合長は、「地元の企業チームが大会に出場することは非常に嬉しい。皆さんの活躍に期待している」と激励。同野球部の香田監督へふくれんジュース(20本入り)10ケースを手渡し、エールを送りました。

休暇村志賀島でビワジャムを限定販売しました

2018年6月19日 - JA自己改革:農業者の所得増大


当JAの女性部員で組織されている「かつま金印工房」は、志賀島で生産されたビワでジャムを作り、「休暇村志賀島」で6月中旬から40個の数量限定で販売しました。志賀島はビワや柑橘類の栽培が盛んで、「かつま金印工房」では、昨年からビワを使ったジャムの試作を重ね、今回の販売に至りました。
当JAでは、今後のJA自己改革の一つである「農業者の所得増大」につながるような6次産業化を進めていきます。

福岡市が取り組む「一人一花」運動に協賛しました

2018年6月18日 - JA自己改革:地域の活性化


当JAは、福岡市が取り組む「一人一花」運動に協賛し、JR博多駅前のスポンサー花壇に「JA福岡市東部」と書かれた特性プレートが設置されました。
この運動は、市民や企業と行政が力を合わせて花や緑を育て、誰もが福岡に親しみや愛着を持ち、豊かな子ことを育むことが目的です。
当JAは、この運動に参画することで、地域活動に貢献し、JA自己改革の一つである「地域の活性化」につなげていきます。