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   JA福岡市東部の管内
福岡市東区・博多区の農産物マップ
 
     
 
 
イチゴ タマネギ さつまいも(かんしょ) 甘夏ミカン ビワ イチゴ 白ネギ 巨峰 マスカット・オブ・アレキサンドリア 温州ミカン ナス トマト カーネーション 稲(夢つくし・ヒノヒカリ) ミズナ コマツナ 青ネギ イチジク 巨峰 マスカット・オブ・アレキサンドリア バラ
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いちご(あまおう)   産地:福岡市東区三苫地区(11月~5月)・志賀地区(12月~5月)  
 

平成14年に登場した新品種。いま最も人気のある福岡発のいちごです。

「あまおう」はまるくとても大きいことと、光沢のある濃い赤色、そして甘さと酸味の絶妙なバランスが特徴です。

いちごにはビタミンCの王様と呼ばれるほど、ビタミンCが豊富です。

東区三苫地区は福岡県のいちごの発祥の地です。

 

タマネギ  産地:福岡市東区和白地区・奈多地区(4月~5月)
 

和白地区では早生タマネギを中心に出荷しています。日本における収穫量で、だいこん、キャベツに次いでタマネギは第3位。一年中、台所に欠かせません!

タマネギは血をサラサラにするアリシンがたっぷりで、毛細血管を広げ新陳代謝と血液循環を高めます。また体内のビタミンB1の吸収を良くします。

新タマネギは、カラ味が少なく生食用としても人気です。

 

白ネギ  産地:福岡市東区和白地区・奈多地区(7月~8月・12月~2月) 
 

白ネギの旬は12月から2月で、寒くなると甘味が増しておいしくなります。

ネギは風邪によく効くといわれ、強い香りの正体であるアリシンが、体を温め発汗を促す効果があります。

から味もある野菜ですが、熱を加えると甘味が際立ちます。すき焼き、なべ物にピッタリですが、焼いて食べてもおすすめです。

 

さつまいも(かんしょ) 産地:福岡市東区和白地区・奈多地区(8月~10月) 
 

ふとくてズッシリした東区のさつまいも(カンショ)。

江戸時代に琉球、薩摩経由で広まったさつまいも。豊富なビタミン類と食物センイに注目です。加熱しても6割が残り便秘の解消にも効果があります。

旬は秋から冬ですが、保存性が高く保存中に甘味が増した1~3月がもっともおいしいといわれています。

 

トマト  産地:福岡市東区下原地区他(7月~8月) 
 

見た目にも美味しい真っ赤な東区のトマト。甘さと酸味が絶妙なハーモニー。

自然の甘みをたっぷりと含んだ、果汁も楽しめる野菜です。
トマトはビタミン類、ミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含でいます。
赤い色素に含まれるリコピンは、生活習慣病の予防や美肌効果があるといわれ、美容と健康づくりを強力にサポートしてくれる注目成分。

 

ナス  産地:福岡市東区下原地区他(9月~10月) 
 

鮮やかな濃い紫紺色の東区のナスは、アクが少なくまろやかな口当たりです。

皮の紫の色素には、強い抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

ほかにも、カルシウム、鉄分、カリウムを多く含んでいます。特に、ヌカ漬けにすると、ビタミンB1やカリウムの栄養分が約2倍に増えるとされています。

旬は8月~9月で陽光を浴びて渋み成分タンニンが減り、うま味が増します。

 

ミズナ  産地:福岡市東区箱崎地区(通年) 
 

鮮やかな緑の葉とシャキシャキした食感、アクの少ない箱崎のミズナ。

京都周辺で栽培されていた伝統野菜のキョウナをサラダ用に改良、県内では箱崎地区がいち早く栽培しました。一年中でまわり、旬は冬です。

ビタミンA、ビタミンC、鉄分、カルシウム、カリウムを多く含み、成人病の予防等に効果があり、サラダ、煮物、鍋物用として美味しくいただけます。


コマツナ  産地:福岡市東区箱崎地区(通年) 
 

みずみずしい緑の葉で、アクが少なくしっかりとした味わいの箱崎のコマツナ。

ビタミンB2の量は中でもトップクラス、カルシウムはほうれん草の5倍です。

青菜の代表種の中で、もっとも暑さ寒さに強く一年中でまわっています。

江戸時代に現在の東京都江戸川区小松川付近で栽培され始め、その地名からコマツナ(小松菜)と名付けられたといわれています。

 

青ネギ(箱崎小町)  産地:福岡市東区箱崎地区(通年) 
 

東区箱崎の水耕栽培の青ネギ「箱崎小町」。香りと歯ざわりがマイルドです。

水耕栽培なので衛生的で病害虫の発生が少なく、天候にも左右されないため一年を通して栽培します。またアリシンが豊富で疲労回復に効果があります。

最近は薬味だけにとどまらず、サラダや他の食材と炒めたり、サッとゆでておひたしなどにも使われます。

 

 
 
   
巨峰  産地:福岡市東区唐原地区・博多区月隈地区(7月~8月) 
 

つややかな黒紫色で、大きくずっしり重い果粒がびっしりな、東区、博多区の巨峰。

巨峰の本格的な生産に全国で初めて成功したのが福岡県です。現在でも全国トップクラスの生産量とともに、品質の高さを誇っています。

甘さはもちろん、果肉の締まり具合や果汁の多さなど、「ブドウの王様」の名にふさわしいフルーツです。贈答品やお客様のおもてなしにもぴったりです。

 

マスカット・オブ・
アレキサンドリア
 
産地:福岡市博多区月隈地区(8月~10月) 
 

博多区月隈は福岡県で唯一のマスカット・オブ・アレキサンドリアの産地です。

「ブドウの女王」と呼ばれ贈答用としても人気の高いマスカット。

大粒で香り高く、上品な甘さをもち、糖度は高いものでは20度にもなります。

品種としてはエジプト原産で、紀元前より現在に至るまで続く非常に古いものですが、常に高級品種であり続けています。

 

温州ミカン  産地:福岡市東区下原地区(10月~12月) 
  太陽の輝きのように、きれいに色づいた東区下原の温州ミカン。
柔らかい果肉とみずみずしい果汁には、甘みと適度な酸味があります。
ミカンらしいさわやかな味を楽しめるビタミン豊富な冬の代表的な果物です。
「温州ミカン」は、400年前に中国から伝わった柑橘から偶然生まれた品種で、栽培は明治になってから行われるようになりました。
 

甘夏ミカン  産地:福岡市東区下原地区・志賀地区(2月~5月) 
 

東区で陽の光をいっぱいに浴びた甘夏です。

甘夏は夏ミカンの枝変わり種で、夏ミカンより、酸味が少なく甘いのが特徴。

甘夏は昭和10年頃、大分県の川見豊氏に発見され、昭和25年、川野夏橙として登録されました。温暖な地域での栽培に適し旬は2月~5月初めです。

ビタミンCが豊富で酸味の主成分であるクエン酸は疲労回復に効果があります。

 

ビワ  産地:福岡市東区志賀地区(5月~7月)
 

東区志賀島の特産でオレンジ色がかわいいふっくらしたビワ。

ビワは5月末~7月のはじめのごく一時期にしか収穫されない初夏の果物です。

果肉の90%以上が水分という、みずみずしい甘さが特徴です。11月ごろに白い花が咲き、半年以上もかけて少しづつ実を大きくしていきます。

原産は中国で、中国の品種が江戸末期より日本でも栽培されはじめました。

 

 
   
(夢つくし・ヒノヒカリ)  産地:福岡市東区多々良地区他(10月~11月) 
 

東区多々良地区は当JA管内のコメどころで、主に下記の2品種を栽培してます。

①『夢つくし』、コシヒカリと、丈夫で栽培しやすいキヌヒカリの良いところを受け継ぎ福岡で生まれました。米に光沢と粘りがあり味も美味しいお米です。

②『ヒノヒカリ』、つややかな光沢と適度な粘りで、噛むほどににじみ出る甘みのあるご飯で高い評価を受け、福岡でもっとも生産量の高いお米です。

 
   
 
   
バラ  産地:福岡市東区唐原地区(通年) 
 

東区唐原地区ではバラを水耕栽培のひとつであるロックウール栽培で育てています。福岡県のバラ生産量はは、愛知、静岡についで全国3位です。

日本はバラの自生地として世界的に有名で、品種改良に使用された原種のうち3種類は日本原産です。日本では、古くは万葉集にバラの記述がみられ、一般的に愛好されるようになったのは明治以降です。

 


   
   



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