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キッズ

 JA福岡市東部は、幼稚園児・小学生を対象にさまざまな体験学習を行っています。食環境の変化や土から離れた生活が、子どもたちの心や体に異変を与えています。食農教育は、食や健康などの知識を与えるだけでなく、五感を使った様々な体験から、たくさんの思い出が生まれます。 野菜作りでは種から苗を育て野菜が育つ様子を観察し収穫します。収穫後、嫌いだった野菜が大好きになったという園児が現れました。稲作では、田植え・草取り・稲刈り・餅つき等を学んでいきます。

千早小学校味噌造り

2010年02月23日 - JA夢塾
つぶした大豆と塩きり麹<br>を混ぜる児童
つぶした大豆と塩きり麹
を混ぜる児童
「JA夢塾」手作りの豚汁を<br>おかわりする児童
「JA夢塾」手作りの豚汁を
おかわりする児童

 福岡市東区千早小学校5年生は、女性部「JA夢塾」の指導の下、味噌造りを行いました。児童らは、1カ月前から味噌の材料や発酵について、同塾の塾長安部登代美さんらから学び、児童ら自身も調べ、今日に臨みました。安部塾長は「子どもたちが熱心に味噌造りをする姿を見ると嬉しい」と笑顔で話していました。6月に完成する味噌は調理実習で味噌汁にして食します。

給食に地元の野菜を!

2010年01月26日 - 学校給食週間
一緒に給食を食べる生産者と児童ら
一緒に給食を食べる生産者と児童ら
農産物を育てる気持ちや<br>苦労について話す生産者
農産物を育てる気持ちや
苦労について話す生産者

 福岡市東区勝馬小学校で、ニンジンなどの野菜を納入した勝馬の生産者と児童が一緒に給食を食べる「交流給食」がありました。 
 招かれたのは、この日の献立の筑前煮に使われたニンジンなどを納入した勝馬の生産者、奥村繁和さん他3人。
 生産者は全校児童(21人)と一緒に食し、3年生の角谷彰太くんは「野菜はあまり好きではないが、今日は美味しくて残さず食べた」と笑顔で話していました。

いち、に、いち、に 掛け声に合わせて

2010年01月24日 - 稲作学習
地域の方に杵のつきかたを教わる児童
地域の方に杵のつきかたを教わる児童
ご協力いただいた青壮年部の皆さん
ご協力いただいた青壮年部の皆さん

 福岡市東区三苫小学校で青壮年部の協力の下「餅つき大会」が行われました。児童らは地域の方に杵のつき方や餅の丸め方を教わり、約2時間でつき上げ、一年間の稲作学習を締めくくりました。

親子ふれあい食育フェスタwithアビスパ福岡-6

2009年11月22日

 昼食に振舞われた豚汁には、地元野菜と同JA女性部が造る「金印味噌」を使用。「地産地消」にこだわりました。昼食の準備では女性部をはじめとする地域の女性が協力し、JAと地域が繋がる機会にもなりました。実際に豚汁を口にした参加者たちは、何度もおかわりをする等とても好評でした。さらに、参加者には貯金商品等のPRやちょきんぎょグッズ、JAジュース、うどん等が粗品として渡されました。
 イベントではJAの認知度に関するアンケートも実施。JAは農家しか利用できないと考えている参加者が40%に上る等、今後の事業展開の手がかかりも分かりました。
これからもJAが脇役となって農家と消費者をつなぐ役割を担いながら、リーダシップを発揮して「農業」と「食」を通じてさらに貢献していきたいと考えています。

豚汁は参加者に好評でした
豚汁は参加者に好評でした
豚汁の準備は地域の人も協力
豚汁の準備は地域の人も協力