ここから本文です
HOME > 地域貢献活動
ここから本文です

福東トピックス

このコーナーでは営農に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

今年もたくさん収穫

2012年04月22日 - 甘夏の立ち木販売
剪定ばさみで手際よく収穫する中村さん夫婦
剪定ばさみで手際よく収穫する中村さん夫婦

 JA福岡市東部果樹部会は福岡市東区志賀島で、甘夏やニューサマーオレンジを一般市民に立ち木一本単位で、1000円から1万5000円(収穫量は1本約5`から200`)で販売する「一本園主」を始めました。今年で25年目。 福岡県糟屋郡粕屋町の中村さん夫婦は「今年もたくさん収穫でき嬉しい」と剪定ばさみで手際よく収穫していました。  今年は5月27日まで収穫ができます。問い合わせは志賀の島ムラづくり事務局(電)092(603)2871

「あまおう祭り」大盛況

2012年04月22日
志賀島の苺を<br>買い求める市民
志賀島の苺を
買い求める市民
用意した637箱は<br>完売
用意した637箱は
完売

志賀島都市農村交流事業推進協議会は、新鮮で美味しい「博多あまおう」を市民の皆さんにたっぷりと食べてもらおうと、福岡市東区勝馬の「休暇村志賀島」で、1箱(1.5`)1000円で販売する「あまおう祭り」を行いました。用意した637箱は飛ぶように売れ大盛況でした。 同区香椎浜から来た服部さんは、「ジャム用の小さなイチゴかと思っていたら、とても大きいのでびっくりした。1箱の予定が、思わず2箱買った。来て良かった」と喜んでいました。    

レンゲ畑で遊ぶ

2012年04月18日

 福岡市東区三苫の三苫小学校1年生106人が、小学校近くのレンゲソウが咲きあふれる岩熊克明氏の水田で思いっきり駆け回ったり、首飾りや冠を作ったりして楽しみました。  担任教師が「甘い蜜があるよ」と吸って見せると、児童らはそっと花に口を寄せ「ほんとだ!甘い!」と笑顔。  同教師は、今後、児童らにこの水田で6月に田植えをして米ができる過程を話していきたいと話していました。

総合自動車故障診断システム贈呈される

2012年04月17日
メーカー担当者より説明を受ける中村裕和職員
メーカー担当者より説明を受ける中村裕和職員
中村裕和職員が2010年<br>ハイブリッド整備士の資格を取得
中村裕和職員が2010年
ハイブリッド整備士の資格を取得

 福岡市東区原田の自動車・農機サービスセンターで、JA共済連福岡より贈呈された総合自動車故障診断システムの使い方をメーカー担当者より学びました。今回の贈呈は、組合員や利用者契約の自賠責共済の積み立て資金を地域の交通事故対策として活用されたもの。 長センター所長は「自動車整備の様々な局面に有効に活用したい。また今後も自動車・自賠責共済の普及拡大に一層取り組んでいく」と話していました。