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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

笑顔で収穫体験/親子 食と農の体験教室

2018年5月26日 - JA自己改革:地域の活性化
高枝切りばさみを使って甘夏を収穫する親子
高枝切りばさみを使って甘夏を収穫する親子
真剣な表情で甘夏を収穫!
真剣な表情で甘夏を収穫!

福岡市畜産物消費拡大推進協議会は、「親子 食と農の体験教室」を開きました。甘夏の収穫体験と料理教室には、親子20人が参加しました。
この体験教室は、収穫体験等を通して、農業への理解促進を図るとともに、「食」の大切さを見直し、「食育」を推進することを目的に、福岡市が年4回開いています。
参加者らは、当JAの果樹部会員である上田さんの果樹園(福岡市東区勝馬)を訪れ甘夏を収穫しました。収穫後は、ベジフルスタジアム(同区みなと香椎)で料理教室を行い、甘夏を使ったサラダやゼリーを調理しました。
参加した親子は、「今回初めて参加しました。収穫体験は普段できないので、親子で楽しめました」と笑顔で話していました。

奈多イモを次世代へ/奈多小学校サツマイモ苗植え

2018年5月25日 - JA自己改革:地域の活性化





 東区奈多の今林さんと地元住民らは、毎年、福岡市立奈多小学校2~4年生の児童にサツマイモ栽培を教えています。昔ながらの植え方を教えており、30年以上続いています。
 奈多地区の栽培方法は、台形に作られた「雁木(がんぎ)」と呼ばれる独自の畝が特徴。日当たりが良くなるよう、土を高く盛り上げて栽培することから、奈多地区で作られるサツマイモは「奈多イモ」と呼ばれています。
 25日の苗植えには、今林さんをはじめ、地元住民やJA福岡市東部の職員ら約30人が集まり、同小学校2~4年生の児童276人に植え方を指導しました。今年も同区塩浜の末信さんからの協力で、「紅はるか」の苗約900本が提供されました。
 今林さんは、「皆さんの植え方でサツマイモの出来が変わります。秋にたくさん収穫出来るよう、頑張って植えてください」と話し、苗を見せながら植え方を丁寧に説明。児童らは、地元住民と一緒に苗を丁寧に植えていきました。今後の畑の水まきや草取りなどは、同学校と地元住民で役割を分担して行い、10月末の収穫をめざします。収穫したサツマイモは調理され、「いも飯集会」で振る舞われる予定です。

食農教育

2018年5月21日 - 香椎照葉幼稚園




ヒマワリの種まきとエダマメの苗の定植をしました。また、4月に植えたミニトマトの苗に支柱を立てました。

食農教育

2018年4月26日 - 香椎照葉幼稚園
苗の植え方を担当職員に教わる園児たち
苗の植え方を担当職員に教わる園児たち
ミニトマトの苗植えもしました
ミニトマトの苗植えもしました

トマト、キュウリ、ピーマンの苗を植えました。担当職員から説明を聞いた園児たちは、プランターに穴を掘り、ポットから苗を取り出して丁寧に植えました。園児たちは、水やりの仕方などについて担当職員に質問していました。

美味しいイチゴを味わって・志賀島「あまおう祭り」

2018年4月15日 - JA自己改革:農業者の所得増大・地域の活性化

志賀島で採れた農産物や加工品の販売も盛況でした
志賀島で採れた農産物や加工品の販売も盛況でした

当JAは、福岡市東区勝馬の休暇村志賀島で「あまおう祭り」を開き、志賀島で採れた「博多あまおう」569箱を販売しました。イチゴのほかに甘夏やサザエ飯、鮮魚などを販売する毎年人気のイベントで今年で12年目を迎えます。イチゴを購入した女性は、「毎年買いに来ています。今年も美味しそうなイチゴが買えてうれしいです」と笑顔で話しました。