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地域貢献活動

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奈多イモを次世代へ/奈多小学校サツマイモ苗植え

2018年5月25日 - JA自己改革:地域の活性化





 東区奈多の今林さんと地元住民らは、毎年、福岡市立奈多小学校2~4年生の児童にサツマイモ栽培を教えています。昔ながらの植え方を教えており、30年以上続いています。
 奈多地区の栽培方法は、台形に作られた「雁木(がんぎ)」と呼ばれる独自の畝が特徴。日当たりが良くなるよう、土を高く盛り上げて栽培することから、奈多地区で作られるサツマイモは「奈多イモ」と呼ばれています。
 25日の苗植えには、今林さんをはじめ、地元住民やJA福岡市東部の職員ら約30人が集まり、同小学校2~4年生の児童276人に植え方を指導しました。今年も同区塩浜の末信さんからの協力で、「紅はるか」の苗約900本が提供されました。
 今林さんは、「皆さんの植え方でサツマイモの出来が変わります。秋にたくさん収穫出来るよう、頑張って植えてください」と話し、苗を見せながら植え方を丁寧に説明。児童らは、地元住民と一緒に苗を丁寧に植えていきました。今後の畑の水まきや草取りなどは、同学校と地元住民で役割を分担して行い、10月末の収穫をめざします。収穫したサツマイモは調理され、「いも飯集会」で振る舞われる予定です。