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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

愛菜市場 親子料理教室を開催

2018年8月22日 - 食農教育







JAの農産物直売所「愛菜市場」は、和白支店で「親子料理教室」を開き、小学1年生~6年生の児童とその家族6組12人が参加しました。
愛菜市場と消費者との交流イベントの一つで、参加者に地元産の野菜を知ってもらい、食の大切さを伝えることを目的に行っています。
参加者は2つのグループに分かれ、地元で採れたネギやトマトなどを使って調理し、出来上がった料理を全員で味わいました。
講師で食農ティーチャーの久保田さんは、「食は子どもたちの体づくりに重要。体に良いものを食べて育ってほしい」と話しました。

暑さ乗り越えブドウ出荷へ・沖縄の盆用出荷がピーク

2018年8月17日 - 月隈ブドウ部会
沖縄へ出荷される月隈のブドウ
沖縄へ出荷される月隈のブドウ
ブドウの仕分け作業に立ち会う藤の組合長(中央)
ブドウの仕分け作業に立ち会う藤の組合長(中央)

当JAの月隈ブドウ部会は、7月27日からブドウの出荷を始めました。品種は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は福岡県で唯一の生産地です。同部会の光安部会長は、「今年は猛暑の影響で、「博多ピオーネ」など黒ブドウの色づきに影響が出たが、出荷の量は品質は例年通り。秋の彼岸まで出荷する予定」と話しました。
また、同部会は、毎年沖縄の盆用に出荷を行っています。沖縄の盆は旧暦で行われており(旧盆)、今年の旧盆は8月23日~25日。お盆前出荷のピークとなる8月17日は、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」190箱、「博多ピオーネ」74箱あわせて530キログラムを出荷しました。
同日に出荷場を訪れた藤野組合長は、「とても立派なブドウが出来ている。暑い日が続くが、これからも素晴らしいブドウを作り続けてほしい」と部会員を激励しました。

JAと直売所の職員が地元野菜をPR

2018年7月27日 - 愛菜市場「夏の感謝祭」で試食会
来店客にレシピを手渡す山本さん(左)
来店客にレシピを手渡す山本さん(左)

当JAは、農産物直売所「愛菜市場」で「夏の感謝祭」を開き、旬の野菜を使ったレシピの試食会を行いました。今回は、「愛菜市場」で働くパート職員の山本さんがレシピを考案し、当JAの生活指導員が協力して地元野菜をPRする企画で、当JAでは初めての試みとなりました。
山本さんは、「旬の野菜を取り入れたレシピ作りを心がけました。多くの人に地元の野菜を食べてほしいです」と話し、来店客に試食をすすめ、レシピを配付しました。当JAの茨木指導販売係長は「直売所で働く人の声は重要。これからも積極的に取り入れていきたいです」と話しました。

地元野菜をプレゼント

2018年7月18日 - 今年10年目の地産地消イベント

当JAは、地元産の野菜のPRと貯金等の推進を目的に、18日から20日まで「地産地消イベント」を行いました。今年で10年目を迎えるイベントで、地元で採れた野菜がプレゼントされるとあって毎年好評です。
今年は、定期貯金やローンなどの見積もりや新規契約をした先着500人へ、当JAの管内で採れた白ネギやナス、ピーマンなどの野菜をプレゼントしました。箱崎支店でプレゼントを受け取ったご夫妻は、「美味しそうな野菜がもらえて嬉しい。大きくて驚きました」と笑顔で話していました。

西部ガス硬式野球部を激励

2018年6月25日 - 大会での活躍に期待
西部ガス硬式野球部の香田監督(右から2人目)と握手を交わす石川組合長
西部ガス硬式野球部の香田監督(右から2人目)と握手を交わす石川組合長

当JAは、福岡市東区東浜のSGマリンフィールド東浜を訪問し、西部ガス硬式野球部の部員らを激励しました。同野球部は、JAで購入したお米と卵を食べて毎朝練習に励んでおり、7月13日から東京ドームで始まる「第89回都市対抗野球大会」に出場が決まっています。
JAの石川組合長は、「地元の企業チームが大会に出場することは非常に嬉しい。皆さんの活躍に期待している」と激励。同野球部の香田監督へふくれんジュース(20本入り)10ケースを手渡し、エールを送りました。