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地域貢献活動

このコーナーでは地域貢献活動に関するさまざまな情報を、随時掲載してまいります。

みそ造り体験

2017年1月1日 - 食農教育








当女性部の「JA夢塾」は東区・博多区の各小学校(月隈9月2日・筥松9月7日・香椎9月14日・席田9月28日・箱崎10月19日・千早10月26日・勝馬11月1日・東月隈11月2日・下原11月9日・多々良11月30日・照葉12月7日)で、各地域の女性部の方とみそ造りの指導を行いました。安部塾長は児童にみその材料や発酵について詳しく説明。児童は茹でた大豆をつぶすことから始めました。数カ月後に出来上がるみそは、児童が各家庭に持ち帰り、家族と味わいます。

親子で手をつないで楽しかった 

2016年11月20日 - 親子ふれあい食育フェスタwithアビスパ福岡









 当JAは福岡市東区雁の巣レクリエーションセンターで20日(日)、「親子ふれあい食育フェスタwithアビスパ福岡」を開いた。131組の親子と家族・421人がサッカーゲームや食育講座に参加。サッカーの楽しさとともに、食や農業の大切さを学んだ。
管理栄養士の嘉村健志さんが「色褪せない思い出」をテーマに、食育講座を開いた。嘉村さんは「家庭料理は、大人になっても色褪せないもの。感謝の気持ちを込めて『いただきます』をしよう」と話した。また、「福岡のブランド野菜や果物は何種類ある」などクイズ形式で食と農を分かりやすく説明した。石川直茂組合長は「食と農を通じて地域に貢献するJAを目指しています」と話した。

米と商品券福祉施設へ寄付

2016年11月10日 - JA福岡市東部チャリティゴルフ

後藤和生専務(左)と安河内豊治常務(右)より、「福岡育児院」の橋本博文施設長(中央)に福岡の米「博多米」と寄付金などが手渡された。
後藤和生専務(左)と安河内豊治常務(右)より、「福岡育児院」の橋本博文施設長(中央)に福岡の米「博多米」と寄付金などが手渡された。

JA福岡市東部は10日、宮若市ザ・クラシックゴルフ倶楽部(クラブ)で第15回組合長杯チャリティゴルフ大会を開いた。社会福祉法人児童養護施設「福岡育児院」の活動に活用してもらおうと、参加した193人のチャリティした金額37万3000円に、JAの支援金を合わせた40万円に相当する、福岡の米「博多米」とふくれんみかんジュース、チャリティ金を同会に寄付した。
 同大会は、組合員の親睦と地域社会への貢献活動の一環として、地元で活動している社会福祉団体などへの寄付を目的に行っている。
 JAの後藤和生専務は、橋本博文施設長へ「博多米」とふくれんみかんジュース、寄付金を贈呈。橋本施設長は「皆様のあたたかい気持ちを受け止めて、子どもたちのために有意義に使いたい」と話した。                         

甘夏の剪定学ぶ

2016年11月4日 - 志賀島の果樹部会
甘夏の剪定を学ぶ参加者
甘夏の剪定を学ぶ参加者

甘夏やニューサマーオレンジの産地の福岡市東区志賀島で4日、生産技術を高める「かんきつ剪定講習会」を開いた。福岡普及指導センターの與田果樹係長を講師に迎え、JA福岡市東部の折居果樹部会長ほか11人が技術を学んだ。
 講習会は、與田係長の基本的な剪定の説明後、上田さん他1人の果樹園で、余分な枝の除去を実践した。與田係長は「密植した園は樹高が高くなりやすい。残す樹に陽が当たるよう、間伐する樹は枝を計画的に間引き、最終的に間伐する。すると養分が実に行きわたり良い実が付く」と指導した。参加者は、與田係長が剪定する手本を興味深く観察し、木の特性や病害虫防除について積極的に質問し技術を習得していた。
 上田さんは「父から引き継いだが、会社員だったため今まで見よう見まねの作業だった。現場で指導を受け、勉強になった。今日を機に頑張りたい」と話した。 

農作業事故ゼロを目指して

2016年11月3日 - 農機安全使用講習会
農機メーカー担当者が農機の安全な使用方法を説明
農機メーカー担当者が農機の安全な使用方法を説明

  営農経済部は、農機メーカーの協力を得て農作業事故ゼロを目指し、福岡市東区勝馬で農機安全使用講習会を開いた。参加者34人は、機械の仕組みや事故防止の知識を高めた。
 当JA管内は、都市化の進行に伴い、日頃は会社勤めで、休日や農繁期のみ農作業を行う後継者が増加。農業機械による事故の発生を懸念している。講習会は、農業機械の安全使用の映像を見たあと、農機メーカー担当者が最も多い事故の事例や安全使用のポイントを説明。このあと、圃場へ移動し、参加者も実際にトラクターに乗り、圃場への出入りの仕方や基本的な安全使用方法について実技指導を受けた。
 同区勝馬の鍋嶌さんは「父からトラクターですき方を教わったが分かりにくかった。今日はすき始めの位置やタイヤとロータリーの関係などていねいに教えてもらい理解できた。参加して良かった」と話した。 
農機メーカー担当者は「機械は間違った使い方をすると危険である。取り扱い説明書に沿った使い方が安全な農作業につながる。基本的な操作や取り扱いを必ず守ってほしい」と呼びかけた。
 JAの石川組合長は「機械は便利だが、使い方を誤ると危険。安全で効率の良い使い方を学んでほしい」と話した。